2026年3月3日に開催されたイベント「協働が生む創造は想像以上 ~防災冊子ができるまで~」は、おかげさまで無事に終了いたしました。
当日は会場いっぱいに多くの皆さまにお集まりいただき、活気ある2時間となりました。ご参加・ご協力くださった皆さまに心より御礼申し上げます。
本イベントでお伝えしたかったのは、組織の枠を超えてつながり、共創(共に作ること)を進めることで、自分たちだけでは到達しづらい世界が開けていくということです。関係者の皆さまとともに、この1年間の歩みを振り返りながら、そのプロセスを紐解く時間となりました。
本取り組みは、縁あって出会った団体同士の目指す方向性や世界観が重なり合い、1年間動き続けてきたものです。
行政、地域、そしてチャレンジドLIFEと、それぞれが持つ背景や得意分野、できること/できないことが異なる中で、それらが噛み合ったからこそ、ここまで形にすることができたと改めて実感しています。
また今回は、手話通訳者の方にご協力いただき、手話でも情報を届ける取り組みを行いました。最初に質問の手を挙げてくださったのが、手話でお話を聞いてくださっていた方でした。その質問は、障害特性の違いを超えて心から共感できる想いに満ちており、会場全体に深い学びと気づきをもたらしてくださいました。
当日は多くのご質問もいただき、最後まで熱のこもった対話が続きました。
今回の経験を糧に、今後も協働・共創を大切にしながら、より良い社会に向けた一歩を重ねてまいります。
改めまして、ご参加くださった皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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