2026年3月12日(木)に開催された、滋賀県防災危機管理局主催の「防災カフェ」に、一般社団法人チャレンジドLIFEが登壇いたしました。この度、当日の開催概要が滋賀県公式ホームページに公開されましたのでお知らせいたします。
防災カフェとは
地震や風水害など、県民の関心が高い危機管理のテーマについて、専門家やゲストとの対話を通して分かりやすく学ぶイベントです。
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第108回テーマ:
知ることから始まる「誰も取り残さない防災」 ~当事者家族のリアルが、備えのスイッチになる~
話題提供
・津村 悠馬 氏(草津市危機管理課)
・江藤 沙織 氏(ママCommit代表・南草津マンション防災委員会代表)
・miki(一般社団法人チャレンジドLIFE 副代表)
ファシリテーター
・畠中 直美(一般社団法人チャレンジドLIFE 代表)
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当日は、能登半島地震を経験した当事者家族の実体験を交えながら、災害時に直面する困難、家庭での備え、避難所での必要な配慮、そして地域や行政との連携の重要性について深く掘り下げました。
地域全体で「自分ごと」として考えるきっかけに
滋賀県ホームページのレポートでは、当日の議論に加え、以下の取り組みについても詳しく紹介されています。
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草津市の事例: 指定福祉避難所や個別避難計画の取り組み
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全国調査の報告: チャレンジドLIFE実施「子育て家庭の災害への備えに関する全国調査」の結果
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防災冊子の紹介: 『わが家の防災 はじめのいっぽ』の活用について
災害時に“いつも通り”が難しくなる子どもたちや、外見からは分かりにくい困りごとを抱える方々が、地域の中で安心して過ごせるようになるためには、日頃からの「知ること・伝えること・つながること」が欠かせません。
今回の登壇が、障害のあるお子さんを持つご家族だけでなく、地域に暮らすすべての方にとって、防災を「自分ごと」として捉え直すきっかけとなれば幸いです。
【関連リンク】
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滋賀県ホームページ:防災カフェ開催概要(第108回) https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5609116.pdf

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